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いじめにSNSが悪用される可能性

悪口を書くことは絶対にいけない

ハンドルネームで、SNSに記事を投稿することができます。
ですから他の人は、誰がその記事を書いたのか特定することは難しいでしょう。
それを良いことに、個人の悪口を言う人が増えています。
若い年齢層の人にそのような傾向が見られます。
SNSでクラスメイトから悪口を書かれて、学校に行けなくなった児童も見られます。

子供がSNSを使っている時は、危険性が高いとしっかり伝えてください。
またSNSでは、数人でグループを作れるシステムが備わっていることがあります。
そのグループで気に入らない人を、仲間外れにするいじめも流行っています。
自分が仲間外れにされたら、とても悲しいですよね。
周囲からいじめにSNSを使おうと誘われても、断らなければいけません。

将来に傷か付く可能性がある

SNSであまりにも誰かの悪口を言っていると、自分を特定される可能性があります。
過去にたくさん悪口を言っていたと周囲に知られれば、自然と人が去って行くかもしれません。
進学や、就職に悪影響を与える可能性があります。
人間性に問題がないのか、SNSを見て判断する学校や企業があります。
過去にSNSを悪用していじめに加担していたことが分かれば、進学や就職が取り消しになることがあるので注意してください。

今はそのようなことを言っていなくても、SNSには過去の投稿がずっと残ります。
すでに仕事を始めている人が過去の投稿を周囲に知られると、信用が一気に低下します。
人間関係が悪化して、孤立するでしょう。
最悪の場合は、会社をクビになります。


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